美学の次元から、ペイパーポストを問えば、どうでしょうか? つまり、こう問うてみたらどうでしょうか。 カネを払ってブロガーに提灯記事を書いてもらいながら、カネを払ったことを隠し、「ブログで評判だ!」とか喜んでいる企業やその商品を、カッコイイと思いますか? あるいは わずか数百円の報酬のために、懸賞論文のように制約が付けられまくった記事を内職のように、せっせと書くブロガーは、カッコイイと思いますか? ペイパーポストは、私から見ると、まあ、やるのはご自由ですが、関わっている人みんなが、「かっこ悪く」見えるキャンペーン手法だな、と思うのです。
TABLOG:ペイパーポスト議論が見落としている点/戦争広告代理店とCM化するニッポン - livedoor Blog(ブログ) (via joystique)
アフィリエイトが定着した時点で、界隈からはそういう美学なんて消えていたのだ
(via nakano)

